About アキラ

ようこそアキラ’s Englishへ!

アキラ’s Englishというこのサイトは主に

  • 留学をしたい人
  • 留学をする人

に向けて発信しています。

また、将来留学をするしないに関わらず英語を学習している人にも役立つような内容をTwitterの方で発信していますので是非フォローしてくれると飛んで喜びます。

っていうか、アキラって誰なんだよ!?って思った方の為に簡単にアキラについて書いていきますね!

アキラの基本情報

名前:アキラ

出身地:鹿児島県

生年月日:1991年1月18日生

趣味:サッカー・1人でボケて1人でツッコミする事

留学地:アメリカ合衆国カリフォルニア州チコ

好きな英単語:English

TOEICスコア:940-965(2020/6開催の模擬試験参考スコア)

僕の価値観を変えた留学をみんなにも

改めまして、Welcome to アキラ’s English!

管理人である世界を愛し世界に愛される男アキラ(@akiras_english)です。

…はい(笑)

皆さん、留学したいですか?

僕は3年間のアメリカ留学という素晴らしい経験を通して、留学が大きく自分の価値観を変えてくれたと感じています。

僕にとって「留学」というものは今までの人生において1番大きなイベントでした。

留学中に経験したことは全てが新鮮で、フレッシュで、衝撃的で、そしてショッキングでかけがえのないものです。

僕はそれまで胡散臭いセミナーでよく使われそうな「留学で価値観が変わる」とかいうフレーズは信じていませんでした。

それでも留学を決心した理由は何個かありますがその中で大きな理由の3つが、

  • 国内大学に全く興味を感じない
  • 海外への憧れ
  • 海外大卒は年収が高いって聞いた(笑)

です。

控えめに言ってしょうもない理由です。

特に最初の理由とか、なんか鬱陶しいでしょ?(笑)

でも約3年間の留学を経験して帰国した僕は、留学という経験が自分の価値観を変え自分を大きく成長させてくれた事で心から留学して良かったと思えるようになりました。

そんな「価値観が変わる留学」をみんなにもして欲しい(笑)

留学をしたいと少しでも思っているのであればそれを是非とも少しでもサポートしてあげたい、そういう思いでこのメディアを運営しています。

英語を始めたきっかけと留学するまで

そもそも留学したって言ってるけど、アキラ英語喋れたの?って思う人もいるのではないでしょうか?

僕が英語に初めて触れたのは小学校4年生です。

ぶっちゃけ英語ってよりは、英会話スクールの営業の人が持ってきた単語の機械に興味を持っただけなんですけどね(笑)

日本語じゃない言語が聞こえてきて、自分の声を録音できるだけで興奮してました。

その結果、小4から英会話スクールに通うことになりました。

もちろん最初は英語なんて全く分からないし、Brown(茶色)を響きだけで「ライオンズ」って言ってた記憶があります(笑)

なんの響きやねんって思った人はまともです。

英会話スクールに通い始めると、その時期から色々な外国の方と喋る機会が増えました。

そして、ネイティブの方々とコミュニケーションをとっている英会話スクールの先生を見て

「僕もあんな風に会話したい!てか日本人以外と友達になりたい!」

って思い始めたのが英語に本気で取り組み始めたきっかけです。

実際、日本語ではない言語で人とコミュニケーションを取れる英語が好きで英会話スクールは毎週楽しみだったし、毎週出てくる新しい単語やフレーズで表現の幅が広がる感覚が小学生なりに嬉しかったのを覚えています。

そしてこの頃に海外に対しての憧れを持つようになり「世界中に友達が欲しい!」と思うようになりました。

海外に憧れを持った中学時代〜

中学生になっても英語好きは変わらず、5教科の中で1番の得意科目は英語で、学生の時に抱きがちな英語に対しての拒否反応みたいなものは全くありませんでした。

英語は好きだったので、それなりに文法や単語と向き合って勉強したし、簡単な英語なら読めるくらいにはなってたけど、毎回テストで高得点を取るってほどでもありませんでした。

普通よりちょっと上くらい(笑)

ここら辺で、学校の教育カリキュラムの変更なのかなんなのか外国人先生による「英会話」の授業が始まりました。

普段英語の授業でやってるような、お経のような文法や当てられて読むだけのくだらなくてつまらない授業ではなくて(←口を慎め)、実際に英語を使ってコミュニケーションを取るという、僕が英会話スクールで英語に興味を持った時のあの感覚を味わえる授業でした。

当時は、「うわぁ次英会話かーだりぃわー」みたいに英会話授業全く乗り気じゃありません!みたいな雰囲気でやってたけど(思春期独特のアレですw)

正直英会話クラスめっちゃ楽しかった!

体育の次に楽しみでしたね(笑)

ここら辺で、やっぱ英語好き!英語で会話しまくりたい!と海外に憧れを強く持ち始めます。

国内大学の現実を見た高校時代〜

そして高校生になると、進学校独特だとは思いますが大学の話を沢山耳にするようになります。

僕の高校では週に1回、ある大学まで行って実際に授業を受けていました。

そこで目にしたのは、平気で居眠りしてたり、ゲームしてたり、雑談してたりなど、とても大学に勉強しにきているとは思えない生徒が沢山いたこと。

「受験勉強とか言ってあんな必死に勉強してるのに行き着く大学ってこんなどうしようもない所なの?」

って思ったのが正直なところ。

大学に行ってる先輩やいろんな大人に大学の事を聞くと返ってきた答えは

「日本の大学なんてバイトと飲み会がメインみたいなもんだよ」

とのこと(笑)

聞いた人が悪かったかもしれないけど、その時に日本の大学への興味はゼロになりました。

そんなとこに入るために苦手な数学とかやりたくない、って言い訳のように自分を思い聞かせてました(笑)

そして、同時期にもはや今は名前も覚えていませんが、海外の大学を卒業した人と話す機会がありました。

その人曰く日本の大学と海外の大学は全く逆だと。

その人が世界と関わる仕事に関わっていたこともあり、国際連合に興味を持っていた僕は「海外大学に可能性はある!」と一気に海外大学に惹かれ始めます。

受験シーズン真っ只中の願書を提出するあたりの面談で先生に「受験はしたくないかも。海外に留学したい」って言ったのを覚えています。

先生の答えは

「いや、現実を見ろ。」

まぁなんとなく分かってたけど悔しかったですね。

今考えたら先生の意見なんてどうでも良かったんですけど、その時は「やっぱり?」って思い、日本独特の敷かれたレールの通りに受験をしました。

東京の名門大学を何校も受けました(今考えたら本当無駄)。

でも本気で日本の大学に入学しようと勉学に励んでいる人に受験で敵う訳もなく高3のアキラは見事浪人が決まりました。

留学は逃げと言われた浪人時代

浪人となった僕は海外留学をするために英語一本で勝負することを決めました。

ですが、海外大学は日本とは全く違う教育カリキュラムを持っているのでいきなり海外に行くのは流石にリスクがあるということで、海外大学に順応できる英語学習環境を求めていました。

そこで新宿にあるNIC International College in Japanという海外大学との繋がりを持つ1年間限定の大学に通うことにしました。

それが決まったのが5月ですので受験失敗から2ヶ月も経っていないうちに浪人脱却しました(笑)

なので周りからは当然言われました。

「アキラは受験から逃げた」

まぁ言われましたね。

なんか友人達も笑って言ってたけど目は本気だった気がします(笑)

けど「受験から逃げた」ってよりは「僕が留学から逃げてただけ」なので僕にとっては「ここからが闘い」なんですよね(笑)

「留学が逃げ」と言われるのはどうも僕だけではなく日本中の悩みだそうですが、僕は全く気にしてませんでしたね。

だってバイトや飲み会メインの大学なんかより絶対楽しい有意義な時間が待ってるって分かってましたから。

NICは5月に合格したので次の年の4月まではフリーターという事で、コツコツと英語を勉強していました。

ちなみに、学校から鹿児島まで大量の宿題が送られてきてました(笑)

実際に学校が始まると、学校では授業は全て英語だし、日本の英語の授業では行われていないディスカッションやプレゼンなども全て英語で行われます。

受験英語ばっかやってた僕は、スピーキング・ライティングのスキルがまじでウンチだったので、この学校ではかなり鍛えられました。

そして、海外大学と同じレベルの量の宿題が毎日大量に出るので終わらなくてオールでまた学校!なんてこともザラにありました。

この時期以上に英語を勉強した時期は正直ありません。

僕の中ではこの1年があったからこそ留学を有意義なものにする事ができたとも思っています。

そしてなんだかんだで無事卒業し、念願の留学の切符を掴む事ができました。

実際に留学をしてみて

アメリカに渡米するまでの間は期待と不安でいっぱいでした。

渡航当日までの日々がとてつもなく長く感じました(笑)

でも、日本寂しいなーとか友達と会えなくなるなーとかそんな気持ちは一切ありませんでした。

むしろ早く行かせてくれと(笑)

無事に成田からサンフランシスコ空港に到着し、飛行機を乗り継いでチコ空港へ。

のどかすぎてビビりました。

鹿児島出身の僕でさえ、

あれ、マジか。

って思ったほど(笑)

空港も一軒家みたいな空港で、どこに僕の荷物があるのか分からず初日から半ベソをかいたりしました(笑)

そんなのどかな町で学んだキャンパスライフは今考えても最高でした。

戻れるものなら戻りたいほど。

日本では絶対にあり得ない事が起きたり、日本食が日本食じゃなかったりしてカルチャーショックも結構あったけど、それはそれで留学の醍醐味ですよね。

大学でもスピーチやプレゼンをしたりして度胸がついたと思います。

家の契約も初めてしましたし、携帯の契約も初めて自分でしましたし、自炊や家事もちゃんとやりました。

日本にいるときの自分より明らかに自立出来たと思います。

そして何より忘れてはならないのが、色んな国籍の友人が出来たという事です。

英語を学び始めた時に描いていた「世界中に友達が欲しい」という夢を少しだけど叶える事ができました。

彼らとは今でも連絡を取り合っていて、アキラがいるなら!と東京に遊びに来たこともありました。

僕がまたアメリカに遊びに行ったらホテル代は浮くことでしょう←

とにかく、留学先が第二の故郷と言えるくらいまで僕は留学を楽しみました。

「留学をする=英語が喋れるようになる」ってイメージがあると思いますが、ぶっちゃけ留学で得るものは英語力以上です。

むしろ、英語力向上の為だけに留学する必要は正直ありません。

留学先でいかに色んなことを自ら率先してチャレンジしていくかで、あなたにとっての留学の価値が生まれると思います。

留学は最高の経験でもあり、思い出になっています。

そんな経験をしたもんだから、留学をしたいって人に有益な情報を届けられたらなって思う訳です。

アキラの経歴

ここからは簡単な僕の経歴を紹介します。

2010年(19歳)

NIC International College in Japanに入学。

海外留学を成功させる為に人生で一番英語に向き合い勉強した1年間だった。

かなりハードだったけど楽しくて濃くて夢に溢れてた毎日だったと思う。

この時期がなければ、英語に対する考えや英語力など今の僕のベースはできていない。

そういえばこの学校の得意文句は「ハードbut楽しい」だったw

2011年〜2014年(20歳)

カリフォルニア州チコにあるButte college(ビュートカレッジ)に入学。

大学ではサッカー部に入部しキャプテンも務める。

毎週日曜日に行われるサンデーリーグやアメリカで知ったアリーナサッカーにもハマり、自チーム運営を経験。

チコ代表として全米から集まる大会に参加した経験あり(結果は惨敗笑)

当初はUniversity(4年制大学)への編入を考えていたが、タイミング的な事、そして1番は金銭の件もあり断念し帰国を決意。

その為、国際関係学メジャー(IR)で授業をとってきていたが、当時卒業できるSocial Science Behaviorメジャーで卒業。

2014年〜

2014年1月にカレッジ卒を提げて完全帰国

留学先のチコが田舎町だった事もあり、

  • 日本食スーパーが少なかったからもっと日本食増やしたいな
  • チコで飲んでいためちゃくちゃ美味しいクラフトビール(シエラネバダビール)を日本でも飲みたいな(当時はまだ日本で販売されていなかった)

この2つを叶えるには自分で輸出入しちゃえばいいんだ!って思った事がきっかけで食品専門商社への就職を決意

留学中に思ったことからヒントを得て商社への就職を目指し、無事4月入社をもぎ取り就職。

大使館で商談をしたり、通訳をしたり、いろいろな国の大使館イベントに参加できたことはいい経験になったし、海外で仕事をする機会も何回かあったのですごく楽しかった。

チコのビールを輸入する夢は2014年にある会社が輸入を開始してしまって叶わなかったけど、他に色々な商品を輸入・輸出する事が出来たし、世界各国のいろんな機関や会社と仕事を出来ためっちゃめちゃ良い経験だった。

2016年〜

貿易の仕事は楽しかったけれど、あまりにブラック企業すぎて(笑)辟易とした僕は英語を使う仕事を目指し転職。

日本の文化を世界に広げるクールジャパン事業部に携わる。

そして、この時に初めて翻訳業務につく。

  • 会社ホームページの日本語を全て英語に翻訳
  • 会社案内パンフレットを英語に翻訳
  • スウェーデン教育玩具の説明書を全て日本語に翻訳

など数々の翻訳業務をこなす。

と、同時にウェブデザインやライティング、そしてウェブ動画に興味を持ち始める。

が、会社の方針とやりたい事が合わず退職を決意。

2017年〜現在

現職である株式会社PLANに入社。

ブログ、YouTuberとして動画編集など色々やらせてもらって、今はこのアキラ’s Englishの運営を担当。

留学をしたい人に向けて少しでも手助けになるようなメディアを作っていく為に精進しています。

英語学習情報もツイッターでは発信しているので是非フォローしてね!

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